拝啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は弊社HAYAWAZAをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。
さて、これまで弊社HAYAWAZAでは、サポート期間の終了した旧バージョンの弥生会計につきましても、利便性を考慮し連動機能を継続して提供してまいりました。しかしながら、近年の法令改正への対応や、弥生会計側の仕様変更に伴い、旧バージョンにおける動作の安定性およびデータの正確性を維持・保証することが困難な状況となっております。
つきましては、誠に勝手ながら、2026年4月14日以降の最新版(バージョン 11.1.319.0)より、弥生会計との連動サポート範囲を以下の通り変更させていただきます。
1. 連動サポート終了対象
弥生会計 23(Ver.29.1.2 以前)および、それ以前のバージョン (弥生会計 22 / 21 / 20 …等)
※上記バージョンをご利用中のお客様におかれましては、今後は「連動なし」での運用をお願い申し上げます。
最新版以降、
・弥生会計 23(Ver.29.1.2 以前)および、それ以前のバージョンの弥生会計と連動した新規事業所は作成できません。連動なしでご利用をお願いします。
・現在ご利用の事業所ファイルで、対象外となるバージョンと連動されている事業所での、
HAYAWAZAからの仕訳の書き出し・弥生会計への連動商品の取り込みは引き続きご利用いただけます。
ただし、再同期ができなくなりますので、マスタの更新などがある場合は、手動でのご登録をお願いします。
2. 連動可能バージョンについて
最新版以降HAYAWAZAと連動可能なバージョンは以下の通りです。
- 弥生会計 23:Ver.29.2.1(インボイス対応版 / KD23R2)以降
- 弥生会計 24 以降の最新版
3. 変更の背景とお願い
サポート終了済みの旧バージョンにおいて連動を継続した場合、予期せぬエラーやデータの不整合が発生するリスクがあり、弊社として十分なサポートおよび動作保証を行うことができません。 データの安全性を守るための措置でございますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
今後とも弊社ソフトウェアをご愛顧賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
敬具